~川淵会長の責任を問う。川淵会長の辞任を求めるBlog~

KET SEE BLOG 『Good Bye!川淵さん。』

<   2006年 10月 ( 1 )   > この月の画像一覧
『川淵氏大活躍』

Author:エルゲラ


「僕は代表のことには口を出さないほうがいい…」などと優等生っぽいことを言っていたのも、ジーコ事件の火傷の傷が治るまでぐらいの3ヶ月だけだったということでしょうか。

「巻は下手」川淵氏ついに代表批判 スポニチ
(以下一部引用)

もう黙っていられなかった。オシムジャパン発足以降、「口を出さない」とのスタンスを取ってきた川淵キャプテンだったが、6試合目でたまった不満をぶちまけた。「イライラした。途中で(テレビを)見るのをやめたくなった」と切り出すと、ミスを連発する戦いぶりを「全く幼い」と切り捨てた。

 5試合連続で先発しながら無得点と精彩を欠くFW巻に話題が及ぶと、さらにヒートアップ。「ボールは止まらないし、シュートは入らない」とバッサリ。スランプではないかとの記者陣の質問には「いや、下手なんじゃないか。ボールが止まらないなんて。1タッチで止めるのは基本。オシムさんに恩返ししなきゃいけないのに、選ばれるのが当たり前だと勘違いしているかのようだ」と覇気なく映ったプレーをとがめた。さらに代わって入った我那覇についても「ポジションを奪おうというのがない。寂しい」と厳しかった。


まあ、不甲斐ない選手たちに発奮を促す意味合いを多少汲んだとしても、それでは6月にドイツで無残な姿をさらけ出したチームについても、同じように話していたのか。大手スポンサーがついている選手にも、同じように厳しいことを言ったのか。




元記事のリンク先が残っていないので、Googleのキャッシュの記事を。
川淵三郎(サッカー) W杯で120%の力発揮を 元記事は協会のスポンサーである朝日新聞

サッカーワールドカップ(W杯)ドイツ大会の開幕まで、あと3カ月。日本のサッカー界をリードする「キャプテン」の登場です。


――ジーコ監督が代表監督になって3年半。川淵さんは以前、「ジーコは驚くほど我慢強い」と話されていましたが、その印象に変化はありますか?

 それは全く変わらない。最初はもう少しいろんな指示をすると思っていたから、なぜ注意をしないのかジーコに聞いたことがあるんですよ。そしたら彼は「人に言われてやるより、本人が気づいて動く方が値打ちがある。チームでどう生きるか、自分自身で考えることが大事だ」と言った。ジーコほどの人物が、日本の選手をこれほど信頼する不思議さはずっと僕の中にあったけど、この3年で、チームにも浸透してきたと思う。

 ○自ら考えて戦う

 ――チームの方は変わってきたわけですね。

 ようやく、ジーコの狙う方にね。ヒデ(中田英)は早くから「このチームづくりは時間がかかりますよ」と気づいていたね。自分で考え、コミュニケーションをとることでチームは成熟していくわけだけど、選手はいつも一緒にいるわけじゃない。共有できる時間が少なければ少ないほど、積極的なコミュニケーションが必要だし、そのためには自己主張しなければならなくなる。

 ――自己主張ですか。

 大事ですよ。例えばコンフェデレーションズ杯で小笠原とヒデがハーフタイムでちょっと言い合いをしたようなんだけど、その後でヒデに会ったら、彼は「小笠原が僕にガーッと言ってきた。すごくうれしかった」と言っていましたよ。互いの主義主張があって、コンビネーションというのはできていくものだからね。

 ――前回のトルシエ・ジャパンとは対照的ですね。

 トルシエは、システムありきのサッカーだった。「私の言うことを黙って聞きなさい」という育て方で、日本人の性格には向いていたとも思う。しかしホームの利もない06年に向けては、臨機応変に、相手に応じて自分たちがその場で考え戦うチームに成熟しないと、ベスト16に残るのは難しい。これまでも、アジアで2回続けてベスト16入りしたチームはないわけですからね。

 ――W杯の目標は。

 何勝何敗と言う気は毛頭なくてね。僕の本心を言うと、ジーコの「サッカーを楽しめよ」という言葉を受け止めた選手が、試合本番で120%の力を出す姿を見たい。可能性は高いと思う。ジーコのカリスマ性が、勝負どころで出てくるんじゃないかな。


今回は巻選手のことをとやかく言っている川淵氏ですが、数ヶ月前のこの記事を読むとサッカー的にはどうなのだろうと思います。商売(金儲け)が上手いことは認めますが、ね。



川淵氏にはこのジェレミーさんの言葉を良くかみ締めて欲しいものです。
ファンタジスタには早すぎる FC JAPAN ジェレミーさん

もっとも大切なのはドイツで崩壊状態となった代表チームを新たに作り上げること。ジーコは素晴らしい選手を何人か引き継いだが、後任者には何も残しはしなかったという点は、誰にも忘れずにいてもらいたい。
オシムはこの仕事の適任者で、日本の真のサッカーファンは、彼のやろうとしていることを評価するようになるだろう。私は、俊輔や他のヨーロッパ組の選手の時代が終わったと言っているのではない。しかし、この過渡期には、日本国内の状況とJリーグでプレーしている選手たちに着目しなければならないのだ。


結局のところ、自分が選んだ監督のツケを日本代表が払っている最中なのだから、もう少し黙っているか、辞めてください。


川淵大活躍のエントリーを一部加筆して転載)
[PR]
by byebyecaptain | 2006-10-14 01:22 | ☆辞任要求エントリー